次は何を読もう?読みたくなる本の探し方!

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わたしたちの生活とともにある、本。

通勤・通学のお供に、仕事や勉強の息抜きに、休日の楽しみに。

そんな本について、次に何を読もうと迷うことはありませんか?

 

そんなあなたに、筆者自身が実践している読みたくなる本の見つけ方をご紹介!

 

インターネットで探す

Amazonレビューで確認

今や、誰もが一度は利用したことのあるであろう通販サイト・Amazon

気になっている本や好きな作家がいる場合には、書籍のAmanonレビューのチェックがオススメです。

書籍のAmazonレビューは信用度が高く、分かりやすいのが良いところ。

 

  1. レビュー数が"10件"以上あること
  2. 評価が"4.0"を超えていること

 

その中で、あくまで目安にはなりますが、上記条件が揃っていれば概ね良書が多いです。

とはいえ、政治色や宗教色の強い作品はレビューに偏りが出ますし、個々人の好き嫌いも当然あるとは思いますので、書評サイトやアプリと併用すると、良いかもしれませんね。

 

できる限りたくさんの素敵な本に効率的に出会いたいという方に勧めたい方法です。

 

また、レビューを見て、そのまま購入できるということで、非常に便利ですよね。

Amazonプライム会員になれば、送料も無料なので、オススメしておきます。

 

書評サイトでおすすめをチェック

気に入った小説と題材やテイストが似た作品を探したい時や、特定の作家で一押しの作品を見つけたい時、シリーズ作品や関連作品で読む順番を知りたい時など、やはり”Google検索”ですよね。

 

いつも筆者は、「作家名 おすすめ」「趣味名 小説 おすすめ」「地名 小説 おすすめ」などで検索しています。筆者のサイトのように、本をおすすめをしている書評サイトがたくさんあるので参考になります。

 

ちなみに、話の重要なトリックや展開が先に知りたくない場合、ネタバレと分けて書いてくれるサイトをおすすめします。

 

books.usuke.net

 

サイトによって、書評のテイストも異なるので好みのサイトを探してみてください。

 

読書アプリで発見

本好きが集まるたくさんのサイトやアプリがあります。そこでは作品の感想や評価、オススメなどの情報交換がとても盛んです。

 

自分と好みが合うユーザーさん達と仲良くなって楽しむこともでき、自分がこれまで読んだ本の管理もできる、今オススメの発見方法です。

 

読書アプリは、”読書メーター”と"ブクログ"、"ビブリア"などたくさん。

いずれも細かい差はありますが、基本的には以下のことができます。

  1. 読了本・積読本の管理
  2. 感想・評価の共有と確認
  3. ユーザー間の交流

特に趣味の合うユーザーさんを見つけて、その人が読んでいる本を読んでみるという使い方がオススメです!

 

ちなみに、本はバーコードを読み込むだけで検索や登録が可能です。管理もとっても楽で分かりやすいので筆者も利用しています。
 

Twitterで探す

もっと手軽にたくさんの情報を集めたいという方は、Twitterがオススメ。

 

とにかく情報量が多いです。

新作であってもレビューが出るのがとても早く、他のサービスを圧倒します。また、呟き主の個性や好みが表れるので、読んでいるだけで楽しめます。

 

情報は多いですが、"#名刺代わりの小説10選"などのタグをつけて検索することで、好みの合う呟き主を見つけるのも簡単です。

年齢や読書歴もさまざまなひとと友だちになったり、おすすめをしあったり。

この機会に試してみてはいかがでしょう。

 

書店や図書館で探す

特に読みたい本の候補や作家がいない時には、やはり書店や図書館に足を運ぶことをオススメします。

理由は次の4つ。 

 

  1. 最近の書店や図書館は「おすすめコーナー」が豊富
  2. カバー表紙、厚み、装丁など一度に体感できる情報量が多い
  3. 知らなかった作家や作品と出会える

 

インターネットで検索して、そのまま購入までできるようになったり、電子書籍タブレットスマートフォンで読めるようになったり、わざわざ書店に足を運ぶ機会が減ったという方もいるかもしれません。

 

ただ、実際に書店や図書館に足を運ぶことの魅力は、一度にたくさんの本と出会えること。

 

インターネットは自分の現時点での興味を満たすことが簡単にできる媒体である一方で、それまで知らなかった作家さんや関心のなかったジャンルの本をたくさん見つけるのにはあまり向いていない媒体でもあります。

 

ここ10年間100冊ほどの小説を毎年読んでいる筆者でも、ふと立ち寄った本屋でこんな素敵な作家さんがいたのかと驚く機会はたくさんあります。

 

書店や図書館の一押しのおすすめコーナーから選んでもいいし、装丁や題名を見て選んでもいいし、パッと手にとった本のレビューを検索してみてもいいと思います。

きっとまだ知らぬ魅力的な本と出会えますよ。

 

直接の知り合いに聞く

最後に、初心に立ち返って知り合いに聞く方法。

 

身近に読書好きな方はいませんか?

自分のことをよく知ってくれている相手であれば、自分に合った本をオススメしてくれるのではないでしょうか。

また、価値観の近い相手であれば、その人の好きな作品は自分も好きである可能性も高いですよね。

本の感想や感動ポイントを身近に共有できるのも嬉しいところです。

 

最後に

いかがでしたか?

既にこれらのやり方を実践している方も、実践していない方も、他のやり方をご存知の方も、素敵な本と日頃出会えるとよいですね。